ストレッチの概念を覆せ 〜静的から動的に!

こんにちは。

ビーツ・アップ 前田 憲です。

きょうは書籍紹介です。

(アフェリエートじゃありませんのでご安心ください・・・念のため)

わたくしは音楽家・演奏家という立場上「身体操作」には大変興味があり、また普段から能力向上に勤しんでおります。

そういう生活をしております立場上、情報があちこちからはいってまいります。

今回は、私の知己で古武術研究家・神誠館道場の師範、平田龍月先生のお勧めです。

大変有益と思われる本でしたので、この場を借りましてコラムにいたしました。

以下ご興味ありましたらどうぞ。

ミュージシャンの身体操作は一見アスリートと比べると「なんのきなしな動き」に見えます。

が、しかし!

見た目以上に、身体の内部では実にいろんな制御を働かせ、脳もフル稼働して操作しています。

ところで、私の求める身体操作は

「何があろうと平常心」なのですが、これを実現するためにはやはり「脱力」が重要。

これ以上は細かいお話になりますので控えますが、脱力と入力の切り替えをさっさとできるようにというのが目的です。

そういう意味で皆さんご存知の「ストレッチ」は、脱力とリラックスに大変効果的。

日課にされている方も、そうでない方は疲れた時自然と背伸びしたりして皆さんやっております。

で、このコラムのタイトルに

ストレッチの概念を覆せ

と書きました。

これはどういうことか?

まあ、この本を読んでいただくと一目瞭然なのですが、簡単にいうと

「今までのよくあるストレッチ(例えば開脚とか)は、やりすぎると筋肉のしなりが失われて、いざ動作を行う時に力を発揮できないことがある」

ということ。たしかに・・・

これは古武術の師範、甲野 善紀先生にお会いする機会があった時、実際に聞いたお話ですが「体操の内村航平さんは、(みなさんが)ストレッチをしない」そうなんですね〜

ということで、この本の著者は「リアルに関節を動かしながらストレッチする」ことをお勧めしています。

そうすることで「動きながらリラックスする」、すなわちポジティブな脱力と最大限のパフォーマンスをゲットするのが目的。

脱力に慣れて来たら、可動域をさらに広げるためのエクササイズも載っておりますので、おススメです。

アフェリエートをやっているわけではないので、リンクは貼ってませ〜ん。

ご興味ある方は検索してみてね。

 

<書籍紹介>

可動域を広げパフォーマンスを上げる新しいストレッチの教科書 〈最新〉理論とエクササイズ / 森本貴義 / 阿部勝彦

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