脱力は自然と出来る?もしそうでないとしたらどうするか?

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人間関係や、そしてあなたの身体にも、ものすごい負担をかけている・・・

 

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こんにちは、ビーツ・アップ 前田 憲です♪

 

さて、住む町が変わると、期待と不安が入り交じるものです。
自分にジャストなお店が、はたしてあるのだろうか・・・?とか。
ドキドキワクワクですね。

 

ラッキーなことに、結婚してすぐ「自家焙煎&生豆直輸入」という気合いの入ったコーヒー屋さんを見つけた。その名も「リンツ」

しかも家から徒歩2分!!

マスターも「大の音楽好き」で、僕がミュージシャンだから、カウンターでよく盛り上がったものです。家では僕も、業務用のミル買って、細い注ぎ口のやかんを使って、ペーパードリップで入れて、マスター気分を味わたりしてみた。

だが、時々お店に行ってマスターの入れたコーヒーを飲んだら、味の差が歴然。自分が入れたのとは、香り、味わいなど、重層感(ハーモニー)が全く違う・・・で、それをマスターに言ったら、

 

「じゃあ、前田さんの入れ方チェックしてあげるから、僕の前で入れてみて下さい」

 

え~~~! いいんですか??

で、マスターが用意してくれたドリッパーに「リンツブレンド」1人前。注ぎ口の細ーい専用のポットでおそるおそる入れ始めた。うわー、なんか緊張する。

粉の中心にお湯がおちるように・・・!
あっ! 外れて粉が乱れた!!落ち着いて落ち着いて・・・
あれ、今度はなかなかお湯が出てこない・・・!
あっっ!! 出過ぎて粉が乱れた!!

ああああ~

そしたら、それを見ていたお客さん(建築家の先生)が、

「ははは、前田さん、肩がリキんでるやん。そら上手くはいらんわ。」

ガーン!!!

僕、コーヒーの入れ方どころか、それ以前に「リキんでいた」って言うことなんですね~!!

 

 

リキんでいることすら気がつかない・・・という現実。さてどうする?

 

いままで「力抜いて~」って心がけてきた僕なのに、「焦ってリキむ」はめに陥りました。

または「緊張してリキんでいた」とも言えます。

そういえばジャズをはじめたてのころ、市大のジャズ研で鼻息荒くセッションしていたわたしは、よく先輩にいわれたものです。「お前音大きいなあ」「うるさいなあ」「ロックとちゃうねんぞ~」

結局自分は「いざ!」というときに「緊張したり、焦ったりして」リキんできたんだろうな・・・ドラムも、しかも日常も!!そら疲れるわ。しかも、思っているタイミングに音が出ないから、勘がくるって、リズムも悪くなる。

多いに反省されられた事件でありました。

 

 

でも「リキむ原因」って、他にもいくつかあるんです。

そして実は「その原因の1つ」って、日常でもごくありふれていて、人間関係や、そしてあなたの身体にも、ものすごい負担をかけているんです。行く末は、肩こり、頭痛、腰痛・・・

「見た目年齢」が「+(プラス)」になってしまうかも知れません!!

楽器の演奏、特にドラムは、この「大変厄介な原因」をもう1つ克服しないと、最悪の場合「腱鞘炎」などになってしまいます!

詳しくはメルマガに書いてますが、おおざっぱにいうと「夢中になってリキむ」ってやつです。

みなさんは、身に覚えが無いですか?

ケータイメール打ってる時、鉛筆で文字を書いている時、大急ぎでご飯を食べてる時・・・

「ついつい、指先や手首に、ものすごい力が入っている」

実は、ドラムを叩く時(楽器を奏でる時)って、結構こんな状態なんです!!

どうか、気をつけて観察してみてください♪

そして「リキまないように」夢中になる。

これを、心がけてくださいね!

 

こちらには、肩のリキみと密接な関係にある、

演奏中の手首の力みを解消するための一提案、その指使いとは?

載せております。どうぞ参考になさってください!

 

あなたの生活が、より豊かになりますように。

ビーツ・アップ 前田 憲

 

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